新たな苗準備中(5/21)

 苗での難しさが続く農園での野菜作り。まだ,新たな苗が育ちつつある。ピーマン,ゴマ,オクラ,落花生,スイカ…。
  今日は,朝から地域のお役。地元小学校の運動会での交通整理。農園の野菜苗達が水を求める声に後ろ髪をひかれながらも,地域への協力も大事なのでボランティアへ。


 露地栽培での植え付け時期
 今年は,苗の売り出しもあったので,早々と5月中旬に植えてしまったが,芋のつるさしはやはり6月が適正。水という点からも,梅雨の雨が多くなってくるときが合った時期だろう。
 ピーマン,スイカ,オクラもその時期でよいと思う。ゴマも。
 温室やハウスで無理に芽を出させるのが不自然。自然に芽が出て,育つ時期があるので,それを早めることは自然農に反しているのかも。
 ともあれ,今年は,育成中の苗は雨の多くなる頃を見計らって定植したい。育成中といっても,ほとんど風よけだけしている路地状態での苗作りで,温室とかハウスと呼べるものではない。農園と違っている環境は,水を毎日与えられるというところ。
  
ピーマンとゴマ
ピーマン ゴマ
  オクラと落花生
オクラ 落花生

 スイカはあそび
 スイカは,去年食べたスイカの種を取っておいて蒔いてみたら,みんな発芽した。一般的な接ぎ木ではないので,病気になったり,虫にやられたりして育たないのかもしれないが,畑に植えてみたい。
スイカ
スポンサーサイト
自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/21 14:00
コメント

管理者のみに表示