ジャンボニンニクを収穫してみた

 そろそろどうかなとジャンボニンニクを試し採り。
 でも,まだちょっと早かったかな。

 ジャンボニンニクというけれど

 無臭ニンニクといって売られたりしているけれど,実際はニンニクと西洋野菜リーキとの間の野菜。

 確かにニンニク臭は長く続かないが,ニンニクの味を期待して食べるとそれとは違い,期待を裏切られる。
 その特徴を知って食べるなら,おいしく,ニンニク効果も得られる野菜かも。

 収穫時期は?

 長く置くと鱗片同士が上の方から開き始めるので,その前の形がいいうちに収穫したいと思うと,どうしても早目になってしまう。
 
 今回もまだ早いかなと思ったが,試し抜きをしてみることに。

ジャンボニンニク (1)

 無施肥だからこのくらいかな?

ジャンボニンニク (2)

 表面の皮を何枚かめくってみた。
 鱗片本体の大きさがわかる程になってきたが,やはり,まだ若そう。

ジャンボニンニク (4)

 ニンニクの芽を採らずに残してある1本が,花が咲き始めたところ。

ジャンボニンニク (3)

 
もう少しかな。 


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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/06/02 21:05
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