暖冬と言われる今年 悲喜こもごもの野菜 その一部

 12月に入って冬らしい気候になってはいるが,これまで比較的暖かな気温が続いてきた。
 農園の野菜は,心配あり,ラッキーあり…

 悲しい小松菜

 暖かい日が続き,小松菜が育つのにいい気候だなと喜んでいたら,収穫する大きさになる前に葉の裏に白いカビのようなものがいっぱい。
 白さび病か。

小松菜

 これは,暖かかったことが原因というより,雨が多かったことと風が吹かなかったことが原因と考えられる。いずれにしろ,今年の気候が関係しているようだ。
 秋の第3陣,4陣は全滅。現在育ちつつある第5陣は,どうかな… 

 心配なエンドウ

 霜よけを完璧にやったエンドウだが,ここまで降霜の兆しはない。
 暖かい気候に,背が伸びてきて,霜よけの上に頭を出し始めた。

エンドウ

 余り伸びないでほしいと願っているが,思い通りには…

 早めの生長で楽しみなキャベツ

 予想以上に早めに育っているのがキャベツ。

サワーキャベツ (2)

 9月19日に定植したサワーキャベツが収穫できるまでになった。
 我が家としては早い!

サワーキャベツ

 先週の朝市にも初出荷。

 それと同じ日に定植したカリフラワーも1個収穫。2個目も大きくなってきた。

カリフラワー

 ただし,これは野菜雑誌の定期購読申し込みでいただいた「カリフローレ」の種から。
 種袋は確かにカリフローレなのだが,育っているのはどう見てもカリフラワー!? 

 春菊も葉の先がまだ傷んでいない

冷たい北風が吹いたり,霜が降りたりすると葉がすぐに傷んでしまう春菊もまだ立派。

シュンギク

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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/06 17:36
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