自然農初心者の失敗《コンパニオンプランツ》(5/28)

 一時期,家庭菜園の雑誌でもコンパニオンプランツの特集が流行っていた。フン,フンとよく読んだつもりだったが,家庭菜園のソラマメとニンニクの混植状態って,まずかったのではと…。

 後の祭り〔時期に遅れて悔しい思いをすること〕
 思わず「後の祭り」の語源を調べてしまった。有力説は,京都の祇園祭の賑やかな「前の祭り」に対し,お囃子もなく,物静かにおこなわれる「後の祭り」からだそうだ。
 それが本題ではなく,コンパニオンプランツの悪い組合せの中に「ネギ類×豆類」というのがあった。
 菜園のニンニク周りをすっきりさせようと,ソラマメを片づけているとき,ふと,この2つは,あまり仲がよくないのではという思いが頭をよぎった。調べてみたら,ネギ類は,豆類の根粒菌による窒素固定の邪魔をするとのこと。
 えっ,去年も,今年も同じ所に連作していた。場所が違っていたら,ソラマメはもっと元気で,たくさん採れたのかな。そこで,後の祭り
コンパニオンプランツ (1)

 自分としては,ニンニクが元気なかったので,てっきりソラマメのせいかなと思ったのだが。逆だったとは?コンパニオンプランツってほんとなのかな?(やや疑問が…)
コンパニオンプランツ (5)

 
疑心暗鬼
 コンパニオンプランツにちょっと疑いをもちながらも,トウモロコシの株間にダイズを蒔いた。肥料食いのトウモロコシに,窒素を固定するダイズの組合せは大丈夫だろう。
コンパニオンプランツ (3) 

 ついでにミニトマトの株間にも蒔いた。ミニトマトは,あまり肥料はいらないというし,コンパニオンプランツにもなっていない。でも,木村流(リンゴの)では,土作りのためにトマトの畝にダイズを蒔くとあったので,手持ちのダイズが多いことだし蒔いてみた。
コンパニオンプランツ (4) コンパニオンプランツ (2)

  ウ~ン,これは,蛇足だったか!
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/28 13:50
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