遅蒔きのダイコンのとう立ちの差は?

 ダイコンのとう立ちが始まった。
 今季は遅蒔きにも適しているという「秋舞台」を初めて蒔いてみた。
 とう立ちにも差が出るのかなと期待していた。

 自宅菜園のダイコンは全て蒔き直し

 今季の菜園のダイコンは,9月の種蒔き時期が虫発生に適した気候だったためか,ほとんどの葉が子葉,又は本葉の小さなうちに食べ尽くされてしまった。
 そのため,10月になって,全て削り取って蒔き直した。

 種蒔きが例年より遅くなったので,自家採種ものと新たに購入したすが入りにくく、遅蒔きにもよいという「秋舞台」の2種類を蒔いた。

自宅菜園

 2月も終わりに近づき,ダイコンのとう立ちが始まった。
 遅蒔きもOKということは、とう立ちも遅いのではと期待していたが…

 これが「秋舞台」

秋舞台 (1)
 といっても特に変わっていない。

 中心部を開いてみると,
 ”あっ!花芽が出かかっている”

秋舞台 (2)

 やっぱり期待はずれかと思いながら,

 自家採種の宮重系を見てみると,

自家採種大根 (3)

 外観は特に変わりなし。

 中心部を開いてみると,
 ”えっ!こんなにも出ている”

自家採種大根 (1)

 隣も見てみた。
 もっと伸びている。

自家採種大根 (2)

 いつの間にか、こんなに伸びていたのでびっくり。

 
遅蒔きもOKという種類は、多少はとう立ちが遅くなるようだというのがとりあえずの結論。
 もっと遅くするには,”とう立ちが遅い”という種類の種を購入するしかないのだろうな。 

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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/27 10:38
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