夏秋作物 最後の大仕事 大豆蒔き

 夏秋野菜(含穀類)の種蒔き・植え付けの最後は大豆播種。
 この大豆がなかなかの難物。
 まずは,本葉が出そろうまでが第1関門。

 種蒔きから発芽時の難敵2種

 本葉が出そろえば,第1関門クリアということになるのだが,そこまでに2つの難敵が。

 その1が鳥

 双葉が顔を出したところをおそってくる。

 対策は,カモフラージュ。
 ○種を蒔く所だけの草を削って種を埋め,周りの草でカモフラージュ。

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 ○モグラ穴を潰したり,ジャガイモを掘ったりした後で,草が無くなった所は,畝の上に刈草を軽くばらまく。

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 その2はナメクジ

 鳥よけのために刈草を多めに掛けたりすると,双葉が出てくるときにナメクジに食われてしまう。

 今年ナスの根元に蒔いた所だが,

ナスの株元の大豆 (1)

 雨が多かったせいもあり,このような状態に。

ナスの株元の大豆 (2)

ナスの株元の大豆 (3)


 乾燥防止の役目も兼ねた刈草掛けだが,雨が多いと逆効果も。
 天気を見て、刈草(枯草)の量の調整が必要。

 この難敵から間違いなく守る方法は,苗を作って植えること。
 しかし,蒔く量が多いだけに,この手間を掛けたくない。

 まだまだ第2,3関門と続くわけだが,まずは,この第1関門をクリアしなければ…
 

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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/15 17:40
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