畝づくりの続き6.3

 朝,有機農業の会の金曜定期朝市に出かけたので,農園に行くのが遅くなってしまった。もしズッキーニの今年最初の雌花が咲いていると,受粉はもう手遅れだろうなと心配しながら行ってみたが,まだまだ先だった。もう2,3日後かな。
 有機農業の会には,野菜の収穫できるようになったら,朝市で売りたいと希望を伝えた。来週金曜日の運営委員会に出席して,そこで承認が得られたらOKとのことだった。
有機農業の会 

 畝があると安心
 農園では,一昨日の畝づくり作業の続きをした。この場所は,次に何を作付けするか決まっていないが,とりあえず,畝を用意。耕しているわけではない。
 畝があると安心なことは,①畝のないところは,誤って,作物を踏んでしまったり,鎌で刈ってしまったりする事故が起きやすい。畝があると防止できる。②前作の野菜が何であったか,はっきりするので,栽培計画がきちんとできる。③やや土地が低めの所は,大雨の後水が引きにくく,作物が腐るなど悪い影響があるが,防ぐことができる。④ズバリそのまま。見た目にも安心感がある。
「ウ~ン,畑だ!」
畝づくり (1)
 
 さらに,手を伸ばし,すでにジャガイモが作付けしてある所にも鍬を入れた。一部は,種芋の植え方が浅めだったので,土寄せも兼ねて畝を作った。というより通路をはっきりさせたといった方がよいかな。シャリバテとなり,途中で撤収。
畝づくり (2)

 ニンニクを比較してみました
 左から①農園での自然農栽培〔無施肥と土のphが酸性気味か〕,②家庭菜園での自然農栽培〔栄養分としては,上に置いた落ち葉と草。時々コーヒーがらを撒くことも〕,③知人の畑での有機栽培(肥料として発酵牛糞をたっぷり投入〕。
比較

 さて,どれを取りますか。私は,真ん中の②,大きければいいというものでもない。①の農園のものは,肥料不足のためか,育たず,多くは消滅してしまった。③は有機で大きいとはいえ,中に窒素が詰まりすぎているような気がする。
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/03 17:25
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