無農薬・無施肥リンゴ栽培に今年の結論

 まだ”ふじ”が8個なっているが,今年としてのまとめをすることに。

 奇跡のリンゴではなく,努力のリンゴ

 無農薬リンゴ栽培は,努力と工夫で可能ではないか。
 リンゴ栽培が温暖な地方でなく,冬の寒さ厳しい地方で盛んなわけの一番は,幹に入って木を枯らしてしまうカミキリムシの幼虫がいないということだろう。

①カミキリムシの幼虫被害をなくすには,注意深く見回って,その兆候があったら,穴に詰め物をして幼虫を窒息させることが有効。(虫を敵としないので,殺せないという人には無理)

②カメムシ対策は,大きめの袋をかぶせるか,袋を二重にするなどして吸われないようにする。

③風通しをよくする。

④獣害対策のネットなども必要。

 この地域でも,こうした努力をすることで甘くなったリンゴを収穫できるというのが今年の結論。

 9/17,3個収穫。1個はカメムシが吸った跡から腐り始めようとしていた。
 後の2個は,無傷。

9月17日収穫3個中2個 (1)

 重さは,やや小ぶりの201gと191g 。

9月17日収穫3個中2個 (3)

 残っている8個の中には、もう少し大きなものある。
 真っ赤になるのを待っていると危ないので,無傷のうちに採ることにする。

 
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果樹 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/18 16:00
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