1年たってもカリカリのラッキョウ漬け

 今年もラッキョウを漬ける時期が来た。
 特に食べたいわけではないが,毎年漬けている。

 去年漬けたラッキョウが1年たってもカリカリ

 ラッキョウは漬け方によって,柔らかになるものといつまでもカリカリなものがあるようだ。

 これが1年前に漬けて,常温で保存してきたもの。

ラッキョウ漬け (2)

 最初の1個を食べてみた。

ラッキョウ漬け (3)

 やはり,いまだにカリカリだ。
 1年たってもというより,つい先日までもう1年前に漬けたもの食べていたが,それもカリカリだった。”2年たってもカリカリ”

 ラッキョウ漬けは結構な作業量

 今年もカリカリになるものを漬けることに。

 たくさん植えたつもりが,収穫量は少ない。

ラッキョウ

 その中から朝市用を選別し,残りの小さなものが,我が家のラッキョウ漬けになる。

 根と葉をカットして,洗って,薄皮を取る。

ラッキョウ漬け (1)

 煮立てた塩水に1晩つける。

ラッキョウ漬け (4)

 漬け汁を作り,煮立ててさましておく。
 ラッキョウは,水気を切って,上下をカット。
 それを漬け汁と一緒に容器に入れて作業終了。
 (作業に集中し,途中の写真は取り忘れ。)

2017.jpg

 出来上がった量が少なかった割に,作業量は多かった。
 疲れた!

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野菜作り | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/06/19 16:18
コメント
Re: ネイチャーToshiさんへ
> alulu さん

我が家のカリカリ漬けは、塩水に浸してから甘酢に漬けるやり方です。
①土付きのラッキョウの葉と根を切り落とす。この時、根元は切り落とさずに残しておく。
②よく洗って、薄皮を取る。
③土付きラッキョウ1kgに対して、水600㏄、塩大さじ6の塩水を煮立てる。
④冷ました塩水にラッキョウを入れ、重石代わりにお皿などをのせ、1日ほど置く。
⑤ラッキョウの水気を切り、芽と根(上下)を切る。(切った後、汚れが心配な場合はさっと水洗いし、水気を切る)
⑥漬け汁を作り、冷ましてから、ラッキョウと一緒に容器に入れる。
 こんな具合です。
 上下を切り落とすのを後にするするのは、水分がしみ込まないようにするためのようです。
 
ネイチャーToshiさんへ
カリカリに漬かるらっきょうですか。いいですね~
塩水の塩はどれくらいの濃度なのでしょう?
らっきょう酢を沸騰させて漬けるとカリカリにって聞いて浸けてみてもカリカリにはならないのでやってみたいですね!
ただし、来年(笑)
今年は2年分あるので作ってないんですよね~
来年トライしま~す!
上下も後で切るんですね!メモしておきます!

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